1: 孤高の旅人 ★
記事画像テンプレート
第4次安倍改造内閣の顔ぶれ固まる 12人が初入閣

安倍総理大臣は第4次安倍改造内閣の顔ぶれを固めました。法務大臣には、先の総裁選挙で石破元幹事長を支持した当選3回の山下貴司氏を抜てきするほか、地方創生担当大臣に片山さつき氏を起用するなど、安倍内閣としては最も多い12人を初入閣させることになりました。
安倍総理大臣は午前11時半すぎから閣議を開き、閣僚の辞表を取りまとめました。そして、これまでの調整で、第4次安倍改造内閣の19人全員の閣僚の顔ぶれとポストが固まりました。

それによりますと、法務大臣には、先の総裁選挙で石破元幹事長を支持した自民党石破派の山下貴司氏を起用します。山下氏は、当選3回で初めての入閣です。

(略)
自民党の派閥別に見ますと、麻生派が最も多く4人、次いで細田派、岸田派、二階派がそれぞれ3人、竹下派が2人、石破派が1人、無派閥が2人となっています。石原派からの入閣はありませんでした。連立を組む公明党からは石井啓一国土交通大臣が留任しました。参議院から3人。参議院からの入閣は、世耕弘成氏、山本順三氏、片山さつき氏の3人で、改造前より1人減りました。女性の入閣は片山さつき氏の1人です。安倍内閣では、これまで女性閣僚を2人以上起用してきましたが、今回は1人にとどまりました。
https://i.imgur.com/wkkgSDU.jpg
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181002/k10011654971000.html 
簡単に言うと
  • 現場から信頼のある小野寺氏が卸された。
  • 実力のある片山さつき氏、だが大臣は不安
  • 総理「全員野球内閣」実務型の人材との事
続きを読む